ギネス認定 世界最高齢現役理容師
シツイさんのようになりたい
3月5日のこと、現役理容師世界最高齢の箱石シツイさんがギネスに認定されたニュースを見ました。
108歳の今も予約制でお客様の髪を切っているシツイさん。
シツイさんのようにいつまでも元気に仕事ができるようになりたいと思います。
シツイさんが日々の生活で心掛けていることは
①考えすぎない
②いつも機嫌良くする
③余計なことで悩まない
④一つひとつきちんとする
⑤自分を整えて自分のことは自分でやる
自己流で毎日運動も欠かさないそうです。
足の間にボールを挟んで体操をしたり、歩数を数えながらお散歩をしたり。
私の身近にも元気な高齢者がいます。
私の父は現在92歳
義父は96歳
義母は90歳
伯母、叔母も90歳
みな、自立した生活をしています。
共通点を考えました。
①よく歩く
②しっかり食べる
③まめに動く(掃除、買い物など)
④本人もしくは配偶者が活動的、社交的
⑤自分から人に連絡する
シツイさんは、毎朝起きて、「また新しい一日が始まる」と思うそうです。
「新しい一日」
キラキラと眩しいことばです。
花束のようなパセリを買った
野菜売り場に袋入りのパセリがありました。
25〜26本のパセリが、花束のようにまとまっていました。
パセリは日常的に使ったことがありませんでしたが、テレビでパセリ農家の方が「パセリ餃子」を紹介していたことを思い出し、思い切って買ってみました。

袋の裏には、以下のように、パセリの栄養成分や効果効能が書かれています。
「ビタミンC、カロチン、鉄、カルシウムを豊富に含んでいる。パセリの独特の香りはピネン、アビオールという精油成分で、これには食欲増進、疲労回復、発汗、利尿、保温の働きがあると言われている。」
30年ほど前にスペインで買った陶器の入れ物には「perehil」(パセリ)と書かれています。
スペインではキッチンにパセリを常備することが当たり前なのだな、と思って購入したものです。

2~3日で使う分は水につけておくと良いようです。
水を吸い上げやすくするために茎の先を斜めにカットして。

残りは冷凍にしておくと1ヶ月は持つそうです。
2日に分けて、パセリ餃子とパセリのナムルを作りました。
(日本テレビ 「満点青空レストラン」のレシピより)
『パセリ餃子』
材料:
パセリ 茎を含めて100g(みじん切り)
玉ねぎ 160g(みじん切り)
豚ひき肉(粗挽き) 250g
塩 小さじ1と1/2
こしょう 少々
餃子の皮 25枚
少量の片栗粉入りの水 適量(蒸し焼き用)
サラダ油
初めて作りましたが、パセリ餃子はおいしいです。
みじん切りにしたパセリと玉ねぎのシャキシャキ感、鼻からスーッと入ってくるパセリの香が良く、生で食べた時の苦味はさほど感じません。
『パセリのナムル』
パセリ 茎を除いて50g
塩昆布 10g
ごま油 10g
*茎は炒め物やスープなど、別の料理に使うことができます。
1 耐熱容器にパセリを入れてラップをし、電子レンジで1分加熱
2 塩昆布とごま油を入れて混ぜる
とても簡単です。
塩昆布の塩味と旨味がパセリの苦味をマイルドにしてくれます。
鼻から抜けるパセリの香がまた良いです。
桜時〜さくらどき〜
桜の蕾がふくらみ、開花予想がニュースで流れるこの季節になると、
「春」「喜び」「平和」このような言葉を思い浮かべます。
私は、「桜前線」という言葉が好きです。
日本列島を南から北へ向かって桜(ソメイヨシノ)が満開にしていく、
それがニュースで報道され、各地の満開の桜が映し出される。
これほど幸せで温かなニュースはないでしょう。
ふと、桜にまつわる言葉を他にも知りたいと思い、広辞苑を引いたところ、
「桜時」に目が止まりました。
「桜時」(さくらどき)桜の花の咲く季節。はなどき。
今まで耳にしたことがなかった言葉ですが、風情を感じます。
開花が待ち遠しい時期、満開を愛でる時期、花雨や花吹雪を経て葉桜になるまで、
「桜時」を今年はいつもより楽しみたいと思います。
ピラティスは良い
ピラティスでは背骨の骨一つ一つに、意識を向けて動かす動作を行います。
背骨は頸椎7個、胸椎12個、腰椎5個、仙骨、尾骨(2〜5個の尾椎)が連結してできており、毎回レッスンの初めと終わりにこの約26個の骨に集中してロールダウン、ロールアップという、背骨の動きを柔らかくする練習を行います。
ピラティスを始めて約1ヶ月。
たまたま、年に一度の通い放題キャンペーン期間と重なり、入会と同時にほぼ毎日通っています。
3日坊主になりがちな私が、継続することができている理由を考えました。
① 徒歩15分圏内なので、ウォーキングもできる。有酸素運動をプラスできて都合が良い。
②ピラティス専門スタジオなのでレッスン数が多く、自分のスケジュールに合わせてレッスンを選ぶことができる。
③レッスン内容が豊富で、どのレッスンも楽しく、学びがある。
④レッスン後は体が軽くなり気持ちが良い
⑤ 硬かった股関節の動きが良くなった
⑥ 背骨の動きを意識するので、続けるうちに体が柔らかくなってきた
自分の体に向き合う時間は大切だとつくづく思います。
始めて良かった。
これから何か体に良いことを、と考えている方にはピラティスをお勧めします。
マットピラティスとマシーンピラティス両方をできるスタジオ、マシーンピラティス専門のスタジオなど様々あります。
通いやすさ、価格、雰囲気など比較して決められると良いと思います。
私も各スタジオのホームページを見て、気になったスタジオで体験レッスンを受けて決めました。
因みに私が通っているのは「zen place」です。
To Doリスト〜Have to doではなくWant to do~
わたしの手帳は「To doリスト」のメモだらけだ。
「やらなければならないこと」を書き出すことが好きなのだ。
思いついたことを書き出し、できたらチェックを入れるのだが、思っているほど、はかどっていない。
年始に見返すと、前年から引き続きのTo doの多いこと。
それはそれで、日常のルーティンとし、今年は考え方を変えてみた。
やらねばならない「Have to do」ではなく、「Want to do」を毎月2つ決めて実行しようと思ったのだ。
1月のWant to do
① ピラティスをする
② しばらく会っていない友人と会う
どちらも実行できた。
ピラティスは、始めて良かった。
これが第一の感想だ。
まだ始めて1ヶ月だが、体調、体力、メンタル、全てにおいてプラスに働いているのがわかる。
背骨一つ一つの動きに集中するなど、今まで経験したことがなかったが、回数を重ねるたびに、自分の体への気づきがある。
筋トレと異なり、インナーマッスルを鍛えるので、体系の変化はじわじわと現れてくるそうだ。
これからの自分が楽しみになるなんて、素敵なことだ。
もう一つ、「しばらく会っていない友人に会うこと」も実行できた。
きっかけは、その友人が「今年で年賀状を最後にする」と伝えてきたことだった。
毎年、「今年こそ会いましょうね」と一言添えて何年も経つ。
それでも毎年の年賀状で繋がっているという気持ちがあったが、それがなくなるなら、「今年こそ会っておかなくては」、と思い、即連絡、そして会う日を決めた。
その友人とは、お互いの近況を伝え合い、また会う約束をして帰途に着いた。
本当に会いたい人には、自分から連絡を取ることが大事だと痛感した。
2月のWant to do
① ピラティスのプライベートレッスンを受けてみる
② ブログを再開する
ピラティスのプライベートレッスンを受けた。
マットのグループレッスンと異なり、リフォーマーというマシーンを使用してのレッスンだった。
リフォーマーの力を借りて体を伸ばすことも、かなり気持ちよかった。
もう一つ、ブログを再開は、はい、このページで実行できた。
本気で囲碁を始めた
囲碁を本気で始めた。
夫、長男、長女、私の家族はみな囲碁を打つことができる。
しかし私は初心者レベルのままだ。
大学生の子ども達は7歳と4歳の時に近くの囲碁教室へ通うようになった。
『子どもを育てる碁学力』吉田直樹著(集英社)を読み、「囲碁は思考力、集中力、自立心、品性、精神力、心を育て、子どもの成長に非常に有効である」というメッセージを読み、囲碁教室を探したのだった。子供達はすぐにルールを覚え、楽しく通い続けた。そのお陰で2人ともゲームには全く興味を示さず、我が家にはゲーム関連の機器もソフトも無い。
歳の差3歳の2人は、兄が高校卒業、妹が中学卒業の頃まで通い、先生との交流は今も続いている。
私もやる気になり、漫画『ヒカルの碁』を読み、入門書を読み、半蔵門のダイヤモンド囲碁サロンの教室に数回通った。でもそれっきり。
私の目標は囲碁を通して国際交流をすること。
ネットで世界の人と対局すること。
年齢に関係なく、対等に対局できることも魅力であり、自分の未来を楽しみに思うことができる。
目標は大きく持とう。
脳を活性化させてどこまで力がつくか、自分を試したい。
囲碁は棋力に関係なく対局できるので、気にする必要はないのだが、基本的な打ち方はできるようになってからにしようと思い、アプリを検索した。
いいものが見つかった。
「囲碁であそぼ」
大橋拓文七段、吉原由香里六段、風間隼四段が監修者の日本棋院から出ている入門者向けアプリだ。
問題を解きながらルールを学習し、全国47都道府県を巡り小判を集める「探究の旅」コーナーから始めた。
全国制覇した時には基本的なルールをわかったつもりだったが、いざコンピュータ相手に6路盤または9路盤で対局すると完敗の連続。
でもコンピュータの強さ、コミ有り無し、置き石の数を自分で決めることができるので、勝って終わることを目標にコツコツと続けている。
今は「修行」コーナーで対局し、「石取りゲーム」コーナーで遊びながら修業を積んでいるところだ。
「道場」コーナーを選ぶと、集めた小判を使ってアバターと対局することができる。
ここでは対戦成績が記録される。
小判はログインするだけでも獲得でき、さらに練習するたびに増えるので、継続するモチベーションにも繋がる。
課金もないので、安心してできる。
やさしい言葉で表記されており、保護者メニューもあるので子どもから大人の入門者まで楽しめる。
継続日数、合計学習時間、1日の平均学習時間も記録されるので、三日坊主になりがちな私には向いている。
囲碁への入り口に最適なアプリだと思う。
べったら漬けは東京生まれ
兜町BANKでランチ
クロワッサンにクリームチーズ、塩麹、べったら漬け
パンの美味しいお店でランチをしました。
日本橋兜町にあるbistro yenです。

東西線茅場町駅で下車。
兜町交差点から平成通りを東京証券取引所へ向かって徒歩数分のところにあるBistro yen。
銀行だった建物がビストロに生まれ変わり、1階の同じフロアにベーカリー、地下に雑貨店、花屋、カフェが併設されています。

友人が1ヶ月前に予約してくれましたが、人気があり、予約を取るのが大変なようです。
開店すぐに店内は満席になりました。
最初のプレートで提供されたのがミニクロワッサンとコーンスープ。

とうもろこしの冷たいスープ
クロワッサンにトッピングされていたのは、
塩麹とべったら漬けを和えたクリームチーズでした。
意外な組み合わせですが、べったら漬けが洋風レシピとして合うのですね。
塩麹とべったら漬けの塩味がクリームチーズでまろやかになり、クロワッサンと一緒にサクサクと、とてもおいしくいただきました。
この組み合わせはなかなか思いつきません。
漬物は白いご飯のお供だけではない、のですね。
お店の方の説明では、べったら漬けの発祥の地は東京とのことで、なるほど、兜町のビストロのメニューに登場したというわけです。

出典:農林水産省WEBサイト
https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/34_8_tokyo.html
私は生まれも育ちも、神奈川県ですが、神奈川県の漬物で代表的なものは何でしょうか?
同サイトで検索したところ、
「割り干し大根のはりはり漬け」(三浦市)
が紹介されていました。

出典:農林水産省WEBサイト
https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/35_14_kanagawa.html
京都のしば漬け、秋田のいぶりがっこ、など色々思いつくものですが、地元産の漬物については盲点でした。